工事部
係員
O.T
2025年入社
主に現場での書類や写真の整理、職人さんへの簡単な指示出しを行っています。その他にも、現場に掲示する作業主任者の名前や消火器の設置位置などを記した「掲示物」の確認・作成や、現場作業の補助、雑務なども大切な仕事です。特に安全書類は重要で、職人さんたちの個人情報が書かれた書類に不備がないか、Webで提出された内容と一致しているかをチェックしています。
現在の現場は、当社でも比較的規模が大きな現場で、6人体制で進めています。規模が大きい分、業務が分担(担当分け)されていて、共有が難しい場面もあったり、他の配属現場に比べると、既存建物の解体と新築工事を同時に進めているため、予期せぬ調整が必要になることもあり、難しさを感じることは多いです。多くの人が関わる現場では、意見の違いや指示の変化もあり、現場の状況も日々目まぐるしく変わっていくので、その対応は大変です。
入社前は、職人さんたちはもっと怖い人が多いのかなと思っていました。でも、実際に入ってみると意外と優しい方ばかりで、分からないことを聞けば丁寧に教えてくれます。基本的には皆さん良い方です。

やはり「勉強」ですね。仕事と並行して、建築士の資格取得のための勉強もしなければいけないので、学生時代のように自由な時間が多いわけではありません。特に試験前や仕事が忙しい時期は本当にしんどくて…。ただ、会社には「メンター制度」があって、1年目の初めの頃は週に1回、今も月に1〜2回、歳の近い先輩が面談をしてくれるんです。そのしんどい時期に先輩に相談に乗ってもらえたのは、本当に嬉しくて心強かったですね。
色々ありますが、ビジネスマナー研修で学んだ電話対応は、今すごく役立っています。あとは、今年から始まった「ミラノ教書」という社内テキストで、仕事の全体的な流れを学べたのも良かったですね。研修自体も、グループワークが面白くて盛り上がったり、有意義な時間でした。
大学生の時、河原町五条に「タビノス」というホテル兼銀行の大きな建物をミラノ工務店が手掛けているのを見て、「こんなに大きい建築をやっているんだ」と興味を持ったのがきっかけです。就職活動でマイナビを見て説明会に参加したのですが、他の大手企業の説明会が少し冷たい感じがしたのに対して、ミラノ工務店は一番アットホームで温かい雰囲気だったのが決め手になりました。

やはり、職人さんに褒めてもらえる時ですね。「よう働いてるな」とか声をかけてもらえると嬉しいです。あとは、今の現場は日々状況が変わるので大変ですが、その分、自然とスキルアップできている実感があります。現場でやっていることが、そのまま施工管理の試験勉強にも繋がっています。
まずは7〜8年後を目標に、一人で現場を任せてもらえる「現場所長」になりたいです。
ミラノ工務店は若手の教育にすごく力を入れている会社だということです。若手社員だけでバーベキューをしたり、若手のリーダーが中心となって引っ張っていこうという雰囲気があるので、若いうちからスキルアップできる環境だと思います。
