PHILOSOPHY
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真心こもった
感謝の気持ちを忘れないお客様の立場に立って考える約束を守る協力業者を大切にする近隣様と協調する
確かな技術で
自らの仕事に誇りを持つ仕事が丁寧で仕上がりが良い親切に技術的な説明ができるお客様から信頼されている安全衛生を最優先とする
社会に貢献する
企業の社会的責任を果たす人の集まる場としての建造物を提供する建物の保守管理に努める雇用を確保する防災に対応する建設業界のリーダーとしての責務を果たす
昭和2年4月に小﨑修、田中定次郎の共同経営により小﨑・田中工務店を創業、昭和4年に鍋田健三郎が共同経営者として入社。昭和5年に創業者の一人小﨑修と懇意であった、当時の京都帝国大学営繕課長(後の京都工芸繊維大学学長)大倉三郎氏が、3名の共同経営者の(三)と美術物(立派な建物)を心がける願いをこめて、美術建築の都市ミラノの地名にちなんでミラノ工務店と命名されました。その後、戦中はカナ文字が禁止されましたが、幸い軍の飛行場などの仕事に携わっていたため改名することなく現在に至ります。
昭和26年社章を社員に公募し多数の応募の中、小西敏雄(後の専務取締役)氏の作品が有職者で構成した社外選考委員会で選出されました。社章は、ミラノの文字を3名の創業者にあわせ三角形に組み合わせ、中央に(ミ)、右に(ラ)、左に(ノ)を組み合わせたものです。その後75周年を機に、社章を変えることなく、下部に MILANO を組み合わせ現在に至ります。